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ジョシュア・リフキン

Joshua Rifkin(指揮)


1944年ニューヨーク生まれ。ジュリアード音楽院とニューヨーク大学で学んだ後、ダルムシュタット音楽祭においてシュトックハウゼンと活動を共にし、ルネッサンス時代から現代の作品にいたるまで、幅広いレパートリーを持つ鍵盤奏者として国際的な称賛を得た。1978年にはバッハ・アンサンブルを組織し、自らの研究に基づく個性的で信頼性の高いバッハ演奏を展開している。また、イギリス室内管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団、プラハ室内管弦楽団、ロンドン交響楽団など、世界各地のオーケストラの共演や録音、またラグタイムへの取り組みなど幅広く活躍している。教育・研究分野においては、これまでにハーバード大学、ニューヨーク大学、イェール大学などで教鞭を執り、特にバッハ研究に関する功績は大きく、1999年ドルトムント(ドイツ)大学が、「バッハの解釈への彼の貢献」に対し、名誉博士号を授与した。現在も、演奏・研究の両分野で幅広い活動を展開している。