このコーナーでは、現役・OB・OGのレセプショニストやマネージャーが登場し、ホールにまつわる古今東西話をさせていただきます。どうぞ、お楽しみに!!



第1回「あぁなつかしのあの制服」


 今回担当致しました、現役レセプション・マネージャーの今井です。記念すべき第1回目は、レセプショニストの「制服」にスポットをあててみました!
 レセプショニストの制服がかわいくて、アルバイトに応募しました!という声は、古今かわらず多いこの「制服」。オープンから10年目を迎えたときに、記念して一新しました。
 オープン当初の制服は、ホールカラーでもある「ワインレッド」の生地で特別オーダーしたものです。冬制服はきりっとしたスマートな印象、夏は胸元のリボンがかわいらしい印象を与えます。制靴も実は同じ色の革でオーダーしているという、実はかなりのお値打ちもの??制服なのです。
 新制服(現在の制服)選出には私も携わりました。いろんなデザインのものから、悪戦苦闘の結果選び出した制服は、冬制服にはホールカラ-のワインレッドを斜めのラインで残し、色はホールロビーに映える紺色にしました。シンボルマークロゴイメージでもある音の衣をまとった女神像をイメージしています。夏制服は清潔感を出し、すっきりと仕上げました。さて、みなさん、古今どちらがお好みですか?




☆いずみTriviaの泉☆
このコーナーではテレビ番組でおなじみのトリビアの泉〜いずみホールバージョン〜として、ホールにおける、〜知っていてもしょうがないムダ知識〜 をみなさんにご紹介致します!
皆さま何「へぇ」が出たでしょうか?皆さまがご存知のホールトリビアや、感想などぜひメールでおきかせください!

No1. いずみホールの舞台袖には演奏家を舞台に見送る守り神として、「ムンクの叫び」がいる。


  予測 →「67へぇ」
「ムンクの叫び」がホール舞台袖にお目見えしたのは1997年のころ。

当時のステージマネージャー藤井氏より
コメントをいただきました。

あれは、昔チケットセンターの女性達から私宛にいただいたプレゼントなのです。(当時IMP内で販売されていた)それを、そのまま飾っておいたら、面白いだろうと考えて置いておきました。それからというもの、アーティスト達がそれを見て喜んだり、「今の心境を写し出している」などと話している光景を目にしました。世界中の人が知っているものなので、海外からのアーティストにも喜ばれました。ちなみに「守り神」となるよう、あのムンクに魂を吹き込んだのも実は私です(笑)

★次回もお楽しみに!
 




 
 
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