申し訳ありませんが、JavaScript対応ブラウザにて表示してください。
<< HOME

 

Ticket
 
  いずみホール
   
  バッハオルガン作品連続演奏会
   
  いずみホール情報誌Jupiter Online
  
 ベートーヴェン弦楽四重奏全曲演奏会
IZUMI HALLIZUMI HALL
最新公演情報
最新公演情報

新・音楽の未来への旅シリーズ
いずみシンフォニエッタ大阪 第20回定期演奏会
「ドナウ川の流れにのせて」
*いずみホール/ザ・フェニックスホール連携企画「ドナウ水域」

■開演:2008年11月13日(木)19:00
     18:15開場 18:30〜ロビー・コンサート
■出演者:
飯森範親(指揮)/いずみシンフォニエッタ大阪
■演奏曲目:
川島素晴:シンフォニア・ドナウ〔世界初演〕
クルターク:...幻想曲風に... op.27
カプースチン:11人の奏者のための協奏曲
         op.90〔世界初演〕
ニクレスク:ISON I〔日本初演〕
シェーンベルク:室内交響曲 第1番op.9
■料金:
均一=¥5,000 
学生=¥2,500
特別シート 締切りました
■主催:
いずみシンフォニエッタ大阪
いずみホール(財団法人住友生命社会福祉事業団)
■協賛:
株式会社きんでん、トランスコスモス株式会社、西日本電信電話株式会社、住友生命保険相互会社
■助成:
ローム・ミュージック・ファンデーション
平成20年度文化庁芸術拠点形成事業


聴きどころ

 ドイツ南部で起こり、いくつもの東ヨーロッパの国々を流れ黒海に注ぐドナウ川。第20回定期演奏会では、その流れに沿って、流域の国々から作曲家を選びました。
 

川島素晴:シンフォニア・ドナウ 
 ドナウ川にまつわる2曲「ドナウ河のさざなみ」と、「美しく青きドナウ」をベースにした作品。想像上のドナウ川クルーズをお楽しみ下さい。


クルターク:…幻想曲風に… op.27(1988)
 ピアノ曲集「遊び」などで著名な現代ハンガリーを代表する作曲家。この曲もピアノがソロとして扱われ、ピアノとティンパニのみがステージ中央に置かれ、その他の楽器は周りに配置するように指示されています。しかしクルタークの音楽は協奏曲的な華やかさを求めるのではなく、内省的な、必要最小限の音符で書かれています。4つの楽章は切れ目なく演奏されますがpppppから始まって盛り上がった後、最後はまた消えていくように終わります。聴く人ごとに様々な思いを抱かせる、ファンタジーの世界がひろがります。


カプースチン:11人の奏者のための協奏曲 op.90(1988)〔世界初演〕
 ウクライナで生まれモスクワで学び、ジャズとクラシックが融合したピアノ曲を中心に我が国でも熱狂的なファンを持つカプースチン。近年は超絶技巧の持ち主として名高いマルク=アンドレ・アムランが取り上げるなどピアノ愛好家の中でますます注目されてきました。この曲は弦楽五重奏、木管五重奏とピアノの編成でかかれています。98年に書かれた作品ですが、今回が世界初演となります。


ニクレスク:ISON I(1973)〔日本初演〕
 1927年に生まれたルーマニアを代表する作曲家。昨年、西村朗が武生音楽祭で出会ったルーマニアの若手作曲家ディアナ・ロタル女史に、いずみシンフォニエッタ大阪でルーマニアの作曲家を取り上げようと考えている旨を話したところ、「私の作品よりも是非ニクレスク氏の作品を」と推薦され決まりました。ご本人も日本で自分の作品が紹介されることを大変喜んでおりましたが、本年1月22日に80歳で亡くなられました。追悼の想いを込めて。


シェーンベルク:室内交響曲 第1番 op.9(1906)
 いずみシンフォニエッタ大阪の選曲会議でずっと候補に挙がり続け、いつか取り上げよう、取り上げねばならない、と考え続けてきた小編成オーケストラのための大作で、ひとつのエポック・メーキングともいえるこの曲。古典派からロマン派、近代とオーケストラの編成は一般に拡大の一途をたどってきましたが、ここでシェーンベルクは、室内楽と管弦楽曲の融合した世界を描こうと試みています。「15人のソロ楽器のために」と題されたこの曲では、奏者それぞれが独立した、まさに室内楽のような個の集合体であり、また同時にシンフォニックな厚みのある音響も兼ね備えています。


演奏者プロフィール
飯森 範親 Iimori Norichika
いずみシンフォニエッタ大阪 Izumi Sinfonietta Osaka

今回のオーケストラ出演者

 

ヴァイオリン:釋 伸司、梅原ひまり、中島慎子
ヴィオラ:植田延江 /チェロ:林 裕 /コントラバス:吉田 秀
フルート:安藤史子、森本英希 /オーボエ:大島弥州夫、見取香奈
クラリネット:高橋知己、八段悠子、福井 聡
ファゴット:東口泰之、山田知史 /ホルン:猶井正幸、野田篁一
トランペット:竹森健二 /トロンボーン:呉 信一 /テューバ:中村一廣
パーカッション:山本 毅、伊藤朱美子、田中雅之、茶屋克彦、村田聖子
ハープ:内田奈織 /ピアノ:碇山典子 /ピアノ・チェレスタ:岩崎宇紀
ツィンバロン:斉藤 浩 

いずみホール/ザ・フェニックスホール 連携企画
〜個性の異なる2つのホールが、共通のテーマで組む〜

*2008年度のテーマは「ドナウ水域」


ザ・フェニックスホール レクチャーコンサートシリーズ17(20世紀音楽5)
「ジプシー・ヴァイオリンの作り方―バルトーク・エネスク・ブラスバンド」

 →詳細はこちら

【日時】   11月29日(土)18:00 
17:00〜1FアトリウムにてFreylekh Jamboreeによるプレコンサートがあります。
【出演】   お話・企画・構成/伊東信宏(大阪大学大学院文学研究科准教 =音楽学)
演奏/谷本華子(ヴァイオリン)、加藤洋之(ピアノ)
【曲目】   バルトーク:「野外にて」より 第4曲 "夜の音楽"
バルトーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番
エネスク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第3番
      「ルーマニアの民俗的性格で」 他
【料金】   一般=¥3,000 学生=¥1,000 (限定数)
連携2公演セット券=¥6,500
※学生券お取り扱いは、ザ・フェニックスホール チケットセンターのみ
【チケットのお問い合わせ・お申し込み】
  ザ・フェニックスホール チケットセンター 06−6363−7999
(土・日・祝日をのぞく平日の10時〜17時)
【主催】   ザ・フェニックスホール、ニッセイ同和損保
【協賛】   鹿島
【助成】   アサヒビール文化財団






 
財団法人 住友生命社会福祉事業団 いずみホール事業局
財団法人 住友生命社会福祉事業団 いずみホール事業局
サイトマップ よくあるご質問 お問い合わせ
COPY (C) IZUMIHALL ALL RIGHT RESERVED.