Last Update 2009.12.1
音楽監督:西村 朗/常任指揮者:飯森範親
プログラムアドバイザー:川島素晴
いずみシンフォニエッタ大阪は、現代音楽演奏を主目的とする、いずみホールのレジデント・オーケストラ。作曲家・西村朗の提唱により2000年に結成された。
核となる編成はフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、ピアノ、ハープ、弦5部、打楽器であり、曲目に応じて変動する。メンバーは、関西在住または出身など、地元にゆかりの演奏家で構成されている。平成13年度大阪舞台芸術賞受賞。 2005年8月にリリースされたCD「西村朗:室内交響曲集<メタモルフォーシス>」(カメラータ)は、レコード芸術誌特選盤および平成17年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞した。2005年11月に初めての東京公演を紀尾井ホールで開催し、音楽性の高さで評判を集めた。
「ジュピターオンライン」で人気を集めた連載「大江のぞみのシンフォニエッタはしんどにえった?」がここで見られます
新・音楽の未来への旅シリーズ
いずみシンフォニエッタ大阪第24回定期演奏会
「旋律とリズムの交差―弦楽器と打楽器の競演」
2010年2月27日(土)16:00
<出演>
飯森範親(指揮)
東口泰之(ファゴット)
いずみシンフォニエッタ大阪
2009.11.2
第24回定期演奏会(2010年2月27日)の情報を更新しました。